しゃくりマダイ

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大原港の「きえい丸」で、しゃくりマダイ釣りに挑んだ。
メバル用の「月下美人」と「イグジスト2508」のLTタックル。
ラインは、PE0・8号と0・6号。
リーダーは、フロロカーボンの16lbテスト(4号)。
 
これに、2号~4号のテンヤバリを結び、エビを付けて、しゃくる。
この、中オモリなしの“テンヤしゃくり”が実に面白い。
しゃくりあげては落とし込み、少し待ってまたしゃくる。
ゴツゴツッときたアタリをとらえて、エイヤーと合わせる。
ガツンとフッキングの感触を味わい、細イトのスリリングなヤリトリへと移行。

風が強く、釣りにくかったものの、まずまずの釣果を上げ、満足。
静かな日並にまた出かけたいとおもってます。

現在は、メバル用のロッドやシロギス用のロッドが流用されていますが、どこか、“テンヤしゃくり”専用ロッドを、作ってはくれませんかねぇ。
他にも、スピニングカワハギ・ロッドや、LTタチウオ・ロッド、LTマダイ・ロッドなどなど、ラインがこれだけ進化しているわけだし、それに見合った釣り方、そしてロッドが絶対に必要だと思いますが……。
小回りの利くメーカーさん、ぜひぜひお願いいたします。

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