与那国陸っぱりGT

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写真は、与那国島西崎ハナレ。与那国島は日本の最西端の島。最西端の島の最西端の岬のそのまた沖にぽつんとあるのが西崎ハナレ。そのハナレが、大潮の干潮時には、こんな感じで陸続きになります。もっとも、陸続きとはいっても最後の磯へはほんの少しですが、泳がねばなりません。


海岸伝いに陸路を延々30分歩き、水中歩行を少々、そして最後は、ざぶざぶ泳ぐ。


しかし、そこは釣り人にとって垂涎の磯。昔は磯の大物竿をかついで何度もこの磯に乗りました。今回は、ルアータックルを抱えての渡礁。もうそれだけで大満足!


今回の与那国島陸っぱりGTの様子は、7月発売号の『ルアマガソルト』をご覧下さい。陸っぱりで、ばっちりGTが釣れました。こうご期待。


その後那覇ヘ移動して、昨日は慶良間沖の水中パヤオにてエビング。これまた相変わらずエビングはよく釣れます。こちらはプライベート釣行なので残念ながらメディアでの発表はありません。


とはいえ、皆さんにもエビングの威力と面白さをとくとご覧いただけるよう、只今計画中。ご期待下さい。


           


 さて、次の写真は、酒匂川のテナガエビ。どうです、でかいでしょう。夏になると相模川でテナガエビを釣るのがここ数年の恒例でしたが、今年は酒匂川へ通うことにします。なぜって? テナガエビの魚影が予想以上に濃かったからです。


 しかも、でかい!


 ちなみにウナギもいます。夏の暑い時期は、川遊びが面白そうですね。


 明日は、伊豆半島でエギング。でっかいアオリイカが釣れるといいんだけどなぁ。

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