宮城県のマゴチは魚影が濃い

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昨夜、宮城県から帰ってきました。
既報の通り、初日はゼロ。結構魚影の濃い、釣果は堅いと思われた場所だったんですが、まさかまさかのノーフィッシュ。釣りってそんなもんですよね。

2日目は、朝から牡鹿半島へ。十八成浜の流れ込み2ヶ所でバイトが数回あったものの、フッキングできず。そこから磯場を迷走し、ようやく小型を1尾。悩んだ挙句、一気に石巻港近くの大曲へ移動。その大移動が正解で、バタバタッと30分も掛からずに4尾をキャッチ。この日は、移動の決断がうまくハマッタ日でした。

3日目は、半日勝負。
朝から牡鹿半島へ走り、磯で勝負。3時間粘ったものの、マゴチらしきアタリはゼロ。
一応諦め、帰りの磯を駐車場へ向かってトボトボ……、で、往生際の悪い性格がムクムクと頭をもたげ、カメラマンたちを待つ間に、浅場でちょいと試してみた。と、1投目からゴツゴツッときて、いきなりマゴチをキャッチ。
何と、そこから怒涛の入れ食い状態が始まった。1時間半で9尾をキャッチ。しかも最大は、53cmのでっぷりマゴチ。
釣りって諦めてはダメですね。釣りって、終わるまで分かりませんね。釣りって最高に面白いですね。

とまあ、この日の写真や動画は、いずれダイワ精工のホームページにアップされる予定です。コーナーは、「キャスティズム」です。

*書き込みへの回答。
「エビングセット」は電動エビングに使用しても大丈夫です。

アオリイカは確かに2ハイ使わせていただきました。
ガーラは、そのアオリイカで釣れたものです。ありがとうございました。

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