高知県のアカメ

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 高知県釣行から帰ってきました。


 いやぁ、今回の取材も楽しかった!


 高知入りしたその夜は、「土佐レッドアイ」およびその釣り仲間たちと大いに飲み、釣りの話に花を咲かせました。スタートは、ビール。酔いが回る頃に出されたのが写真の吟醸酒「美丈夫(びじょうふ)」。甘くなく、辛すぎず、サッパリとしたよい飲み口でした。下の写真は、内川さんの奥さんの手料理。魚はキハダ。その後、大坪さんが釣り上げ、焼いてくれた伊尾木川産アユの塩焼き、長野さん手作りのイノシシ鍋が追加されました。それだけでもう、高知県まで出かけた甲斐があったというものです。どれだけ感謝してもし切れないくらいです。


   


下の写真は、宴会後の記念撮影。左から、大坪さん、ぼく(村越)、内川さん、長野さん。彼らの奮戦振りや過去の実績は、


ホームページ「アカメの国(http://www1.ocn.ne.jp/~akame/)」にてご覧下さい。


   


 


 


宴会翌朝からいよいよ実釣。「日中、磯からアカメを釣る」という大志を抱いての釣行にお付き合いいただいたのは、奥井カメラマン(上写真)と、中川記者(下写真)。


奥井カメラマンはフリーランスで、実に質の高い写真を撮ってくれます。


中川記者は雑誌『ルアーマガジンソルト』編集部の編集者。同誌における連載釣行記事を毎回書いてくれています。普段ぼくは、実釣記事を自分で書くことが多いのですが、第三者の書く記事も変化があって興味深い。中川記者の記事は、丁寧で一生懸命さが伝わってきます。写真選びも斬新です。



そして釣果は、下の通り。


決して大きくはないのですが、狙って釣れたことに価値があります。場所は、磯ではなく、サーフの河口。さらなる詳細は、9月21日発売の『ルアマガソルト』をご覧下さい。



明日は、投げのシロギス釣りに行ってきます。

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