放置自転車

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またまた閑話休題。

原稿書きは進んでいるのかって?

大丈夫。極めて順調です(編集者の皆さん、なにとぞご安心を)。

ところで、下の写真の自転車は、家の近くの道に放置されたまますでに1カ月近く(たぶん)経つ。

ひょっとすると盗難にあった自転車かもしれない。となれば、きっと困っている人がいるに違いない。

ということで1週間ほど前、警察に連絡すると、すぐに交番からお巡りさんが来て盗難車かどうかを調べてくれた。

その結果、盗難届がでている自転車ではないようだ、とのこと。

そうなると警察ではどうにもできず、市役所の管轄になるのだという。

そのお巡りさんは、「私の方から市役所に連絡をして、引き取りに来てくれるよう手配しておきます。このたびはご連絡をありがとうございました」と実に丁寧な対応であった。

が、しかし、それから1週間経っても件の自転車は相変わらず放置されたまま。

しかも、日に日に錆びてくるのが分かる。

これじゃあ、無くした人の元に返ったとしても、単なる粗大ごみになっちゃうんじゃあないだろうか、と心配だ。

市役所だってきっと忙しいんだろうなぁ。放置自転車を引き取りに行くったって、とんでもない数があるんだろうしなぁ。

とはいえ、まだまだ使える自転車が、みすみす粗大ごみに変わってゆく様を目の当たりにしているのもやるせない。

ちょっと前に流行った、「なんだかなぁ」というセリフが頭をよぎる。

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