『ザ・フィッシング』にて相模湾のキハダ放送

facebooktwittergoogle_plus

今週末の『ザ・フィッシング』は、相模湾のキハダ。

ザ・フィッシングにて相模湾のキャスティングキハダを取りあげようと企画したのが3年前。

エビングによるキハダ番組は放送済みだったため、次は、キャスティングでのキハダ釣りを紹介したいと考えたのだ。

ところが……。

タイミングが合わず、苦戦……。相模湾とキャスティングにこだわり続け、2シーズン、スタッフとともに小田原漁港の『弘美丸』に乗り続けた。湯川幸次船長も一生懸命尽くしてくれた。

そして、いよいよ3シーズン目が開幕。

今年は『ザ・フィッシング』の30周年でもあるため、何とか釣りあげたい気持ちでいっぱいだった。

そこで、シーズン開幕直後に仕掛けた……、そしてキャッチ。

悲願の相模湾キハダ。

容易く釣れる「エビング」ではなく、キャスティングによる貴重な釣果だ。

釣行回数10回。

何より光ったのは、スタッフの執念、そして飽きずに付き合ってくれた船頭さん。

ようやくルアーに飛びついたキハダは、彼らの努力に対するご褒美であったに違いない。

ぼくはただ、釣り人としての幸せをかみしめさせてもらった。

(放送は、8月3日(土曜日)午後5時30分より、<テレビ大阪・テレビ東京>系列にて)

<参考番組(FMラジオ)>

*8月2日(金曜日)午後7時より、小田原FM(78・7MZ)の「ビッグフィッシュ」にて、取材・編集を担当した矢島文貴ディレクターと、取材秘話や編集時の苦労話などを展開してゆく予定です。生放送なのでどんな話が飛び出すかは分かりません。聴いていただけると、翌日の『ザ・フィッシング』がより楽しくご覧になれることでしょう。

なお、小田原FMについては、コミニュティFMのため電波は小田原市内のみですが、インターネットの「サイマルラジオ」から入っていただくと、パソコンでもrリアルタイムで聴くことが可能です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。