シーバスにシイラ

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8月下旬に沖縄釣行を報告して以来、トンと更新が途絶えてしまっていた。
当然のことながら、釣りへは、ビシバシ行っている。

取材釣行では、『ルアーマガジン・ソルト』のシーバス狙い。
茨城県の涸沼と那珂川で、現地の釣友、深谷、高橋両君の協力の下、真夏のシーバスフィッシングに挑んだ。
ドラマは、なぜか最後に起きる。
それまでぶッたるんでいるんじゃないの? といわれそうであるが、そんなことはない。
皆の執念の結集によって、奇跡は起こるべくして起こるのである。
結果は、今月下旬の同誌をご覧いただきたい。

9月に入ってもシイラが好調に釣れている。
メディアはファッション雑誌のように季節の先取り志向であるため、シイラにはそっぽを向いてしまっているが、惑わされてはいけない。
今現在、シイラが好調に釣れているのである。
てなわけで、7日に平塚の『庄三郎丸』にてチャーター出船。
メンバーは、競輪選手ご一行様。ぼくのボルボV70を世話してくれたアノ選手も、競輪グランプリ優勝で、一戦にして7000万円を手にしたアノ選手も、仕事を忘れて洋上大フィーバーと相成った。
釣果は、バッチリ。ボウズナシ。
これって、やっぱり、後藤久船長のウデなんですかねぇ。
ヒットルアーは、『ドラドジャーク』『ショアラインシャイナーR50』『K-TENリップレスミノー』等など。
小型主体だったけど(メーター悠々オーバーもヒットしたけど、藻に絡んでバレちゃいました)、存分に楽しめました。
『庄三郎丸』さんには、ホントウにいつもいつもお世話になってます。

競輪選手ご一行様の釣り例会(と決まりました)、次は、いつ、どこで、何をやるか。
ルアー、えさ、合同の「LTタチウオ」あたりでしょうかねぇ。

来週は、鹿児島へ飛びます。
再来週は、マレーシア。シンガポールの友人の車で、セイルフィッシュの楽園へ。

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