相模湾、カツオ&キメジ絶好調

facebooktwittergoogle_plus


今日は、平塚の庄三郎丸より出船。エビングによるデカキハダ狙いでした。


海上は願ってもないベタナギ。ぼくは、エサ釣りのカツオ&キメジ船に乗ったのですが、エサ釣りは朝からカツオの入れ食い。ところが、どうしたわけかエビングはさっぱり。80ポンドテストのハリスリーダーが見破られたんですかねぇ。


しかし、キメジが釣れ始めると、一転、エビングは絶好調。ハリスリーダーもそのままに、ヒットの連続。


船長の指示ダナより10mほど深く落し、そこから指示ダナの10m上までしゃくりあげてくる。ゴツンときたら、即合わせ。大きく、強く。


結局、最大6・5kgのキハダを5尾キャッチ。


同船の渡部さんは、カツオとキメジを合計10尾、水連洞の山田さんにいたっては、カツオ14尾にキメジ5尾という爆発ぶり。いやぁもう、釣れすぎでした。


エサはともかく、ルアーはやはりエビングが有利。というより、メタルジグ単体ではかなり厳しい。エビングセットは必携です。


入手難の方にもお買い求めいただけるよう、庄三郎丸さんでも販売していただくことになりました。


入荷は、明日。


100gセットが2100円。


150gセットが2400円。


200gセットが2900円。


あとは、50~80ポンドテストのフロロカーボンリーダー2ヒロと、14号見当のハリ。そして、ソフトルアーがあればばっちり。


ちなみにぼくが使ったのは、200gセット。エサ釣りと同船する際は、できるだけ重めのメタルジグを使い、お祭りを防ぐ必要があります。


ともあれ、相模湾は今がチャンスです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。