東京湾タチウオ絶好調

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5日の火曜日は、小田原漁港の「弘美丸」にて「ザ・フィッシング」の撮影。ただしぼく自身は出演せず。後輩達の頑張りぶりを見学、といったところです。ミヨシで一生懸命シイラ釣りをする高橋、栗山両君を観ながら、トモで番組の野渡プロデューサーと、採れたてサザエを叩き割って食しながら、種々雑多な話をしていました。


もちろん、ちょこっとシイラも釣らせてもらいました。


放送日は、8月23日。でっかいシイラの豪快ファイトをお楽しみ下さい。


翌6日は、「つり丸」誌のカラー連載用取材で、久里浜の某船宿へ。ターゲットは、タチウオ。


相変わらずツキがあるようで、面白くないぐらいの入れ食い。LTのエサ釣りでそこそこ楽しみました。驚くべきは、この日の金谷沖の透明度。ナント、仕掛けを20m沈めても目視できるほど。で、その周りにタチウオがうじゃうじゃ。水深10mまで誘って引き寄せ、ナント最後はタチウオのサイトフィッシング。


そして確認したのは、仕掛けをしゃくって躍らせると、エサよりもオモリの方にタチウオがガンガンアタックしていたこと。エサより、オモリの方が確実によく動き、アピールしているのだから当然といえば当然。まあ、予想通りってとこですかね。


ともかく、今、金谷沖のタチウオは、入れ食いモード。サイズは、3本から4本ってところ。


色いろなことを試しつつ、のんびりしつつ、早めに終了しても最後には50本がクーラーに収まった。(収まってしまった!)


途中、釣りをストップして、タチウオの頭を落としたり、内蔵を出したりといった処理をしたりしていました。


ぼくとしては、大満足。もちろん取材上も大成功、ってところなんですが、それだけ釣っても船頭さんは非常に不機嫌。せっせと釣って、もっともっと数を伸ばして欲しかったらしい。スポーツ新聞に発表するために……。船上の釣り人たちは全員ニコニコしているのに、船頭さんだけが終始ムスッとしていたのは何か変な感じ。


まったくもう、スポーツ新聞の情報欄が最高釣果の尾数なんか載せるからいけないんだよね。


タチウオなんてそんなにたくさん釣ったってしょうがないんだから、新聞情報上は、40尾以上の人は何人、なんて具合に、ある一定釣果以上は新聞に数字を載せないようにすればいいんだよね。


新聞発表上の制限尾数ってとこかな。


例えば、タチウオ10尾から40尾以上。40尾以上の人は何人、なんて感じかな。


そうすれば、船頭さんだって楽だろうし、釣り人だって強制されることなくゆっくり釣れる。


もうちょっとのんびりやりたいものですよねぇ。


そうだ、このネタで締め切りの迫っているエッセイを1本書くことにしよう。

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