西湘海岸にイワシとサバ来襲

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このところ連日、未明から暗くなるまで西湘界隈を釣り歩いている。月曜日は、雑誌の取材で大磯~山王、火曜日はテレビの取材で国府津~山王、釣りものは、シロギス、イワシ、サバ……。


シロギスは、すでに安定した釣果があがっていて、チョイ投げでそこそこ数が稼げる。大磯~山王の間は、どこでもよい。


イワシとサバは、国府津海岸がおすすめ。安定度ナンバーワン。今後は周辺の海岸もよくなるに違いない。ちなみにサバは、40センチオーバーのゴマ。昨年と同じですね。


そして今日は、毎年恒例の「和竿(竹竿)でシロギスを釣る会」でした。場所は、三浦半島の金田湾。ぼくの釣果は、148尾で2400グラム位。順位は、8位。それでも、優勝者と順優勝者の成績は、4キロ超えなのだから、ぼくなんぞはまだまだ修行不足です。


ぼくが東京湾でシロギス釣りをするのは、この大会と、年末に開催される「荒川屋」さんの大会の2回。どちらも初級の方から驚愕の名人級までと幅広い。ともかく勉強になるので皆さんもぜひぜひご参加ください。


きっと、シロギス釣りの奥深さを垣間見れるに違いありません。


「和竿でシロギスを釣る会」は毎年6月の第1水曜日開催で、江戸和竿組合所属の各和竿師(ぼくの場合は、横浜の『汐よし』さん)さんが受け付けています。参加資格は、和竿を持っている方。


年末の荒川屋さんの大会は、12月の第3日曜日で、参加資格は特になし。受付は、荒川屋さん(ホームページ参照)。


明日は、久し振りに家にこもって原稿書きに没頭するつもりです。

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