週刊つりニュース&ザ・フィッシング

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今朝の酒匂海岸の様子です。時刻は午前7時過ぎ。


天気は小雨ですが、波は穏やか。1時間ほど眺めていましたが、イワシナブラもサバも見当たりませんでした。


波の様子からすれば、シロギスは釣れるんじゃないか、とおもわれます。


海岸のシロギスといえば、現在発売中の「週刊つりニュース」にシロギス釣りのエッセイを書いてます。これは、6月から月1回のペースで書かせていただいている「お魚たちのご機嫌うかがい」という連載エッセイの第2回目。今回の中味は、シロギスのアタリが面白い! ってな内容です。ちなみに1回目は、ノベメジナで感じる春の気配、でした。


今後、海川を問わず、あらゆるジャンルの釣りを題材に、自然との係わりを書いてゆくつもりです。お楽しみに。


自然との係わりといえば、今週土曜日の「ザ・フィッシング」はなかなか面白い内容になりました。マゴチやヒラメを釣りたかったのですが、思うに任せず、苦戦している目の前でイワシが騒ぎ、サバが釣れ盛る。サバ釣りに夢中になっていると、イワシが次々に海岸に打ち上げられる。という、想定などできない事態が展開された。


この、千載一遇のチャンスを捉えたシーンは見ごたえ十分。のハズ。いや、今後の釣り番組にはこういう内容を期待していただきたい。


釣りを楽しむ、とはどういうことか。自然との関わり方や、付き合い方、釣果だけでは決まらない、ひとつの価値観を感じていただければ幸いである。


その放送を、残念ながらぼくはライブで観ることができない。またまた海外へ出掛けるためである。そこでも価値ある番組が作れるよう、精一杯努力してくるつもりです。


ところで、今日の夕方の酒匂海岸が気になる。サバは果たして回遊してくるのだろうか?

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