相模湾はベタナギでした

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 今日の相模湾は、朝のうちこそ北東の風がそよそよ吹いていたものの、次第に風は止み、べた凪状態となりました。


 本命のキハダ、メジは今ひとつでしたが、型の良いカツオが何尾か釣れました。


 キハダやメジの不調は、おそらくイワシエサが多すぎるためだろうと、船頭さんと話しましたが、まだまだ、魚はたくさんいるようです。


 ジギングで釣果を上げるのは難しそうですが、エビングならどうにか釣れます。


 どれだけイワシが多いか、写真でお見せしましょう。


 ついでに、<イワシ団子に群がるサメ>の写真を見ていただこうとおもいます。


 


 こんなイワシ玉がそこかしこにあります。またの名をイワシ団子。そしてぼくたちはふざけて、<つみれ団子>などと呼んだりもしています。


 そのイワシ玉に……。



 水中から突き上げるようにガボッと……。サメ登場~。



 さらにガボガボッとイワシ玉を食んだり、



 ドッバ~ンと飛び出したりもします。



 1尾だけの時もありましたが、5尾が悠然と泳いでるときもありました。


 面白いような、恐ろしいような。そして心底思ったのは、「取材じゃなくてよかった」。


 そろそろ、本格的な冬に突入しそうですね。


 「明日こそ雨が降ります」と天気予報では言っておりましたが……。


 明日は、朝から、珍しいメディア(東海大学学園校友会の発行する『TOKAI』という冊子)のインタビュー取材です。


 写真撮影もあるとのことなので、天気が心配です。

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