砂の堆積

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正面は箱根山。うっすらと雪をかぶっています。正面やや右方向に見えるのが、富士山。こちらもだいぶ白くなってきました。

この写真は酒匂川を渡る道路上から携帯電話で撮ったものですが、その酒匂川の飯泉取水堰ではしゅんせつ工事が行われていました。

取水堰に溜まった砂を取り除き、水深を確保するための工事なのですが、ここでこれだけの砂がせき止められてしまっているのだから、年々海岸の砂が少なくなってゆくのは当然のことです。

 

ダムが砂と水をせき止め、砂も水も下流に流さない。

流れの弱くなった川は、砂を下流に運ぶ力もない。

結局、海に運ばれる砂はわずかで、海岸は年々砂不足で狭くなってゆく。

だれにでもわかる、あまりに当たり前のことなのですが、分かっていながらどうにもできない何か大きな事情があるのでしょうね。

 

今日は今から駿河湾へ、タチウオの夜釣りへ向かいます。

バーチカルジギングで、さてどれだけ釣れるか楽しみです。

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