タチウオジギング

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タチウオのジギングについて少々触れておくことにする。

基本的な釣り方は、いったんボトムまで沈めて、ショートピッチジャークで巻きあげてくる。

ただし、昨夜のタチウオは、巻きあげではほとんど釣れなかった。

ぼくと、相澤君と、西野君の3人合わせて100尾ぐらい釣れたうちの、2~3尾といったところだろうか。

他の全ては、フォール中にゴツンとくるか、フワッときた。

変化を感じたら、即合わせるのが最大のコツ。

合わせるやいなや、できるだけ早くハンドルを回しリールを巻くことも大事。

従って、リールは、できることならハイギヤタイプがよい。

 

使用ルアーは、『ムラジグ90』と『ムラジグ60』。すなわち、90グラムと60グラム。

(写真は『ムラジグ90』の(下2本)金・銀と(上2本)桃・紫のそれぞれウラオモテです)

 

水深は40~50メートル。時には水面直下でアタるほど上ずっていたこともあったが、60グラムのフォールスピードではアタリが激減。圧倒的に90グラムのヒット率が高かった。

カラーは、もっぱら新色のハーフ&ハーフを使用。桃・紫と金・銀。それぞれ、片面ずつ色が違うというルアーだ。

どちらもよく釣れたが、安定して終始連れ続けたのは、金・銀。

 

このルアーに、『楽々装着スイベル』(セイカイコレクションにて商品化されていますが、スプリットリングとスナップスイベルの組み合わせで簡単に作ることができます)をセット、2~4番サイズのトレブルフックを1本装着すればOK。

推奨は、バーブレスの2番フック。

1本フックの良い所は、スレ掛かりがなく、美しく釣れること。

それも、小さめのフックを使用するほどスレ掛かりは少なくなる。

昨夜のぼくは、スレ掛かりゼロ。

 

3本も4本もフックを装着するタチウオジギングは、あまりに格好悪いし、スレ掛かりが頻発してタチウオ釣りの面白さが半減してしまう。

 

ちなみにメインラインは、PE0・6~1号程度。

ショックリーダーは、フロロカーボンまたはナイロンモノフィラメントの16~20lbテストを1~2メートル。その先に、フロロカーボン40~50lbテストを40~60センチほどつないでおき、タチウオの歯によるリーダーブレイクを防ぐようにする。

現在、東京湾では日中のジギングで良型主体に10尾程度、沼津方面の夜釣りでは、小型主体ながら30~50尾程度の釣果があがっている。

手軽に釣れるタチウオ釣りなら沼津方面、良型狙いのテクニカルゲームを望むなら東京湾といったところだろうか。

 

 

 

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