「波間の自由時間」本年初取材

facebooktwittergoogle_plus

2013年の年明け最初の土曜日とあって、釣り場はどこもかしこも釣り人であふれかえっていた。

嬉しいような、困ったような……。

 

今日は、暗いうちに家を出て、潮の引いた磯の潮溜まりで夜明けまでエサを取ってから釣り場へ向かうことになっている。

 

エサは、イソスジエビ。

必要量をサクサクっと捕り、まずは某港で竿を出すと小型ながらメバルが連発。

口いっぱいにスジエビをほうばって上がってくるメバルのユニークな姿をご覧いただきたい。

まあ、プラスチックワームにさえアタックしてくる魚ゆえ、生きたモエビが鼻先をかすめればついつい食らいついてしまうというのも仕方ないことなのだろう。いわば、フィッシュイーターであるメバルの性。

そこそこ釣ってから、メジナやウミタナゴを釣るための釣場を物色してみたが、どこも釣り人であふれている。

とくに港湾周辺の釣場は人気が高いようだ。

そこで、ノベ竿片手に小磯に出て、イソスジエビをエサにシモリ仕掛けのウキ釣りを展開する。

すると、次々に本命のウミタナゴが顔を見せてくれ、本年2本目の取材は大成功のうちに終了となった。

 

 

果たして、現在の好釣果がいつまで続くのか。

できることならこのままずっと、上り続けたいものである。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。