黄島(おうしま)でイシダイ釣り

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初日に6尾釣れたものの、2日目は乗りたい磯に乗れず、釣果なし、という結末でした。

出掛けたのは五島列島最南端の福江島近くにある黄島(おうしま)。

福岡空港から福江島までは、飛行機が飛んでいます。

これは、75人乗りのDHC8-Q400型機。

到着した江島の空港は、こんな感じ↓。

 

初日、1尾目のイシダイがこれ。

竿は、福岡在住ダイワのイシダイテスター、柳孝治さんからの借り物、『幻覇王MH504』。

手持ちの南方釣りには、5メートルの長さが最適。ぼくが持参した5・4メートルは、長すぎ、重すぎだったため、現場で借りることにしました。

最大魚は、3キロアップ。

そして、磯の上では九州釣行恒例の焼肉。

久しぶりに磯の上で食べる焼き肉は最高に旨かった。

 

イシダイ釣りのエサは、トッポガニ。

今回の釣行を企画してくれたのは、柳孝治さん。

 

そして、現地のセッティングをしてくれたのが、シマノのインストラクター、橋本陽一郎さん。

ナギに恵まれ、釣果に恵まれ、楽しい楽しいイシダイ釣行でした。

釣り仲間たちに感謝です。

それにしても、南方釣りの名手2人に挟まれて釣りをしながら色々学ばせていただきました。

今年はぜひ、伊豆半島の磯でも南方釣りで磯際の壁を釣ってみようと思います。

 

最後に、珍しい写真をご覧ください。

左が、シマノの看板イシダイ師、橋本陽一郎さんで、右がダイワの看板イシダイ師、柳孝治さん。

2人のイシダイ名手の間で、ぼくがイシダイを持つという画。

 

今回の釣りではお二人におんぶにだっこ。

本当に本当にお世話になりました。

この合宿釣行を、今後は恒例行事にしたいと思います。

 

それにしても……、この数カ月間、ツキまくっている。

そろそろトンネルに入りこんでしまいそうな気もするが、できることならトンネルは避けて通りたいものだ。

 

 

 

「黄島(おうしま)でイシダイ釣り」への3件のフィードバック

  1. 水無月。
    おはようごさいます~
    充実した釣行ですね~少し竿が長いだけで地域に合わせた釣り方には、不向きなのですね。40U+339Dの差で少し重さがあり長時間は、体力に負担大ですね~メーカーの垣根を越えた貴重な写真ですね。

  2. ケン付き30号!
    こんばんわ!

    最後の3ショットたまりません!!!
    大きな本石を笑顔で掲げる村越さん!
    ピースする柳さんに、真っ直ぐカメラ目線の橋本さん!
    夢の3ショットに参りましたm(_ _)m

    今年のフィッシングショウで見た、村越さん&田辺哲男さんのトークショウの様に、何が飛び出すか分からないワクワク感がこの釣行記から滲み出ているのが私にとって最高です!

    南方中釣りの地域で遠投をしたらどうなんでしょう?行ってもいないのに、単純に常識を
    崩したくなる正確は私が釣りを下手な要因です(笑)

  3. 石鯛おめでとうございます
    石鯛やりましたねおめでとうございますヾ(≧∇≦)
    石鯛は自分が釣っても他人が釣っても嬉しいものですね、不思議な魅力!でも自分は今シーズンの石鯛9連敗です(泣)

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