車内のロッドラック

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昨日、ツイッターで紹介させていただいた通り、時間ができたので車用のロッドラックを作ってみた。

市販品を色いろ物色してみたのだが、どうも、ピンとくる製品がない。大方の物は、一度は購入し、不便を感じつつ使っていた。何年ぶりかで探してみたのだが、意外にも新しい製品は発売されていなかった。

そこで、「なければ作る」がポリシーのぼくとしては、1日時間が空いた所で、設計図なしの行きあたりばったりではあるが、製作に取り掛かってみたのである。

木材をカットし、穴を開け、棒をさしたり木材を組みあわせたりしながら悪戦苦闘すること数時間、こんな感じのラックが出来上がった。

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これを車に納めると、

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こうなる。

ラックをセットしてからおもいついたのが、ライジャケ等のハンガーを掛けられるバー。

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こんな感じで、工作は簡単。

後は、しばらく使いながら不便を感じた部分を手直ししてゆけばよい……、とおもっていたのだが、タックルをセットしてみると早くも改良点が見つかった。

手前の丸棒が長すぎて、リールをセットしたままシーバスロッドを収めようとすると、リールのハンドルが角度によっては引っかかってしまうのだ。

そこですかさず、手前の丸棒を全て2.5センチずつカット。

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これですんなり収められるようになった。

今後、色いろなタックルを積み込んだり、現場で使用しながら更なる改良を加えてゆくつもりだ。

何はともあれ、釣りに出掛けるたび、釣り具を重ね積みしていた状況から脱することができた。

さて今日はこれから、月に一度の江戸会議(「ザ・フィッシング」の番組企画会議)。

よって、釣りはお休み。

ああ、釣りに行きたい!

「車内のロッドラック」への2件のフィードバック

  1. ゴルフの番組だって、視聴者参加あるのだから、参加できる企画があればいいのに。

  2. 村越さんのブログ、いつも楽しみに拝見させて頂いています

    私も車内ロッドラックを設置したくて、試行錯誤しています
    奥のバーは車内天井のサイド手すりに固定されていると思いますが、手前のバーは車体にどう固定されていますか?

    これからもご活躍、心から応援しています
    お身体ご自愛ください

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