ドローンの修復完了

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昨日は朝から夕方まで、墜落して映像の転送障害を起こしていたドローンと闘っていた。

上空から時速70キロ超で下降させたドローンがそのまま川の中州の草むらに墜落。大事には至らなかったものの、その後、カメラの映像がモニター(タブレット)に映し出されなくなってしまったのである。

順番にチェックしてみると、飛行や飛行中のリモートコントロールには異常はない。

カメラの動きも問題なし。

映像もメディアにはバッチリ記録される。

唯一の問題は、モニタ―に映像が転送されないこと。これでは映像を見ながらの飛行ができず、よって必要な空中映像を撮ることができない。

メーカー(輸入代理店)に電話を掛けて相談してみると、「点検してみなければ何とも言えない」とのこと。当然である。電話での対応は素晴らしく丁寧で、聞いたことは何でも教えてくれる。

ともあれ送って調べてもらおう、とおもっていたのだが、担当者が電話の向こうで申し訳なさそうに、「点検費用が1万5千円ほどかかります。さらに修理となれば、3万円ぐらいは掛かってしまうのでそのあたりをご了承いただきたいと思います」と言う。

修理代をケチるつもりはないが、ぼくの想定では、故障ではなく、転送ソフトに何かしら不具合があるのではないかと感じていたため、「ちょっとだけジタバタさせていただき、ジタバタでどうにもならなかった際にはもう一度電話をかけなおしますのでよろしくお願いします」と説明し、そのままジタバタし始めたというわけなのである。

機体と送信機それぞれのアプリをアップデートを何度も繰り返し(実際はアップデートのやり方が分からず、何時間もかけて研究した)、試行を繰り返すうち、ついにモニターにカメラ映像が映し出された。

何度も何度も試してみるが、問題はなさそうである。

これで再び、ドロ―ンの飛行練習ができる。

1日を掛けた作業が果たして安くついたのか高くついたのかは正直分からない。

だがしかし、試行錯誤を繰り返すうちにドローンに対する理解度が深まったことは間違いない。そして何より、大きな満足感を得ることができたのも重要なことである。

近いうちに、ぼくが撮った空中映像を皆さんにご覧いただきたいとおもっている。

釣り人目線で撮影する空中映像。

お楽しみに。

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