アマダイ釣りが面白い

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昨日は、今シーズン2度目となるアマダイ釣りへ行ってきました。LT(ライトタックル)で挑むアマダイ釣りは、大好きな釣りの一つで、もっともっと行きたいとおもっているのですが、あれもこれも手を出してしまっているぼくとしては、一つの釣りに通い詰めることがなかなかできない。

船も陸っぱりも含め、出来るだけ多くの釣りを常に守備範囲に置いておきたいからなのです。

ともあれ昨日は、久しぶりに船のアマダイ釣りへ出掛けました。船は、茅ケ崎漁港の「一俊丸」。両軸タックルとスピニングタックルの2セット持参で臨みました。

仕掛けは、テンビン使用の吹き流し式2本バリ。

テンビンは、もちろん『LTテンビン』。このところのぼくは、もっぱら「極(極み)」のLサイズを愛用しています。因みに他の釣り人も、『LTテンビン』Mサイズや「極」Lサイズを使ってくれていました。

オモリは、40号。ハリスは、3号。ハリは、チヌ3号。といったところです。

釣り人は、ぼくを含め5人。

朝の冷え込みもなんのその、スタート直後の1投目から、船内にアマダイが取り込まれてゆきます。

のんびりスタートのぼくにも、ほどなくして1尾目が釣れてきました。

そして、ついに44・5センチをキャッチ。

相変わらず、アマダイ釣りではツキがあります。大きさは選べませんから、運に頼るしかないのです。

ツキがあると書いたのは、今シーズン1回目の前釣行でも、46・5センチが釣れていたからです。(この模様は、「正海チャンネル」(YouTube)の動画でご覧いただけます)

(これが前回釣れた、46・5センチ)

その後も中小型主体ながら順調に釣れて、合計釣果は11尾。他の釣り人たちも、10尾、7尾、7尾といった具合に、良い釣果をあげていました。

この釣果がアマダイ釣りの大きな魅力。ひときわ目立つのは、オニカサゴ。この方も、『LTテンビン』極のLサイズを使ってくれていました。

『LTテンビン』は、「一俊丸」に全種類が揃っていますのでの受付場所でも購入することが出来ますし、主要釣具店でもお求めいただけます。

実店舗で探せないという方は、楽天市場などで「セイカイコレクション」と検索すれば、購入場所が見つかるとおもいます。

アマダイ釣りだけでなく、タチウオ釣り等、色いろな釣りに活用していただけると嬉しいです。

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