朝日新聞から神奈川新聞へ移行

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ぼくは、子供の頃から朝日新聞の愛読者だった。
家で取っていたいたのが朝日新聞だったため、知らず知らずのうちに朝日新聞に信頼を寄せ、大人になってもずっと朝日を読み続けてきた。

ところが数年前から正確さを欠く(取材不足か)記事内容に不信感を持つようになった。

言葉に関してはNHKを、文章に関しては朝日新聞をバイブルのように信頼してきたぼくとしては、寂しささえ感じていた。

そして、今年6月をもって、長年読み続けてきた朝日新聞の購読を止める決断をした。

最後まで気に掛かっていたのは、「天声人語」を読めなくなってしまうこと……これだけが心残りでなかなか踏ん切りがつかなかったのである。

そして、7月1日より神奈川新聞が毎朝の読み物になった。

神奈川新聞は小田原在住のぼくにしてみれば身近な記事が多く、隅から隅まで興味を持って目を通すことが出来る。「天声人語」を読めない寂しさはいまだにあるが、それもいずれ、霧散するに違いないとおもっている。

さらば、朝日新聞。

「朝日新聞から神奈川新聞へ移行」への1件のフィードバック

  1. 初めて投稿致します。
    全く同感で、私も長いこと朝日でしたが5年くらい前に読売に変えました。
    読売も抵抗があったのですが、まだましでした。
    いろいろ言い出すと右翼とか言われそうなのでやめますが、朝日にはがっかりさせられる誤報に見切りを付けました。

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