このところ磯釣り続き

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平塚沖でキハダを半分キャッチした翌日(金曜日)は、西伊豆の仁科へイシダイ釣りに行きました。今年はどこの磯でもイシダイが好調で、今はドンピシャのタイミング。大いに期待し、ヤドカリ50個を携え沖磯へ上がり釣りを開始。何尾かウツボを上げ、さてそろそろ潮も動き出すかな、と思っていた矢先に、ナント、エビ網を仕掛ける船がやってきて、目の前にダーッと網を下ろしてゆきました。


本来なら、磯上がりが14時。網入れはその後ということになっているのですが、午後から風が強くなるという予報により、申し合わせで早く網を入れることになったようです。


それにしても、磯釣りをしている目の前まで堂々とやってきて、竿先に触れんばかりの距離にダーッと網を下ろして行ける、「人」としての神経が理解できません。もちろん漁業権で守られているため違法ではないし、当然の権利ではあるのですが、だからといって釣り人無視というのは普通の神経を持った「人」ならできない行為だと思います。


網を入れた途端に、ゴツゴツ当たっていた気配もパタッと途絶え、結局その日はそのまま釣果なしで終了。


世の中って、「違法でなければ何をしてもよい」ってな訳では決してないですよね。少なくとも自分はそうありたいものだ、と磯の上で強く思いました。



その翌日は、『ザ・フィッシング』の撮影。テーマは、キャスティズムの投げカワハギ。


岩手県在住、ダイワ精工の若手テスター佐々木修君と一緒にあちこち釣り歩きました。写真は、修君の一荷。カワハギ(写真の右の方)とイシガキダイ。秋の磯周りは本当に楽しい。放送は、11月29日の予定です。お楽しみに!


 


 

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