キハダ釣りはサメとの戦い

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昨日今日と平塚の「庄三郎丸」へ行ってきました。まだまだキハダがいるのになかなか行くことができず、モヤモヤしていたのです。


水曜日は、服部名人、渡部隆雄さん、と同船でした。結果は、ぼくと服部名人はキハダは当たらず、渡部さんにヒット。


ところが、渾身のファイト空しく、残り70メートルでサメにやられ、上がってきたのは頭だけ。それでも12キロ以上ありましたから、上がっていれば40キロ以上の大型だったハズです。



 で、今日は、最終最後にぼくのエビングにヒット。しかし、船下にいついてしまっているサメを交わしきれず、3分の1をもぎ取られてしまいました(写真)。残りの重量が、19・6㌔。あがっていれば30キロは確実ですね。



厳しくなってきているのは確かですが、キハダがいるのも確かです。最終コーナーと思われますので、我こそはと思われる方はお早めに!

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