小メジナに燃えています

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ここ数年、小メジナ釣りに燃えています。小メジナというより、シモリ仕掛けに燃えていると言ったほうがよいのかもしれません。


極めつけは、ノベ竿による尺狙い。そう“ノベ尺”なのですが、もうひとつ面白くてハマッているのが、“リールシモリ”。しなわち、通常の磯竿とシモリ仕掛けとのドッキングです。


これがもう面白いのなんのって、そして、当たりがよく分かるし、よく釣れる。


昨日は、『磯投げ情報』の連載取材で、そんな釣りをしてきました。場所は、真鶴半島の白磯。小メジナばかりでなく、クロダイも、メバルも、シロギスも狙える小磯です。そして、真昼間のド干潮に、1発やられてしまいました。引きに耐え切れず、ラインを出したところで根ズレ。「あ~くやしい」。


ところでこの『磯投げ情報』の連載「波間の自由時間」の取材は、本当に楽しませてもらっています。正真正銘の自由気まま。「永遠の幸せ計画」のサブタイトルに相応しい展開です。一度ご覧下さい。ちなみに現在発売中の号では、西伊豆の地磯でヒラメを釣ってます。今回の小メジナは、5月25日発売号の掲載となります。

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