石廊崎沖の壮絶ナブラ

facebooktwittergoogle_plus

昨日は、石廊崎の沖磯へ行っていました。

『磯投げ情報』連載「波間の自由時間」の取材釣行でした。

午後だったでしょうか、沖に浮かぶ「丸島」周辺に鳥が集まりだした。

始めは、何か、寄っているんだろうなぁ、程度に見ていたのですが、やがて、

ワラサらしきナブラが発生。

そしてついには、

丸島にくっつくほどの距離で……。

さらに、

ナブラは数か所で……。

しかもこのナブラは、島の周囲を行ったり来たりで1時間以上も続いていました。

おそらく、丸島の上からルアーをキャストすれば、一発でヒットしたに違いありません。

ああ、こんなときに自分が丸島に乗っていないなんて。

ああ、こんなときにルアータックルを持っていないなんて。

もっとも、この日のぼくは、あえてルアータックルの持参を控えていたのでした。

ルアータックルというより、リール竿の持参を……。

リール竿やリールを持たずに沖磯へ渡り、こんな遊びに興じていた……。

『波間の自由時間』。

詳細については、1月25日発売の『磯投げ情報』をご覧ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。