相模湾のマルイカ釣り

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昨日、久しぶりに船に乗って沖へ出た。

風が吹いたり海が荒れたりで、なかなかタイミング良く出船することができなかったのである。

昨日の釣りものは、マルイカ。

経験は少々……。

今年は相模湾でも好調に釣れていたため、ならば練習がてら出掛けてみようとおもっていたのだが、タイミングをはかっているうちに釣況はみるみる下降。

それでもまあ、「そこそこは釣れるだろう」と茅ヶ崎の「一俊丸」に仲間たちと出掛けてみたのだが、まさかの貧果だった。

開始早々、隣に座った、取材中の宮本英彦さんにマルイカがヒット。

そして、ほぼ同時にぼくにもヒット。

先に取り込んだ宮本さんに、マルイカをブラ下げたまま待っててもらい、自分の仕掛けを引き上げてくると直結の上バリに本命のマルイカが掛かっていた。

一番下の直ブラにも2杯めが掛かっているようだったが、2ショット写真を優先し、まずは上バリのマルイカを手に写真撮影を済ませる。

(「一俊丸」ホームページより転載

その後仕掛けを引き上げてみると、やはり、一番下のスッテにもう1杯マルイカが乗っていたのだが、これは抜きあげるときにボチャンと海へ帰ってしまった。

その時点では、その1杯が貴重になるとは思いもしなかった……。

この日の結果は、その後、ヤリイカと思われる途中バレが1回と、マルイカらしきバレが1回。

あとは、何~んにもなし。

しかし、風もうねりもなく、気温はぐんぐん上昇し、ぼくは今年初めて、半袖での釣りを楽しんだ。

船上ではカップめんをおいしくいただき、仲間たちとワイワイやりながら、釣りをしていること自体が実に楽しい。

ちなみに、他の釣り人たちは、パラソル級のヤリイカ主体にマルイカもそこそこ釣り上げていたようだから、ぼくだけが貧果であった模様。

結局、左隣の宮本英彦さんは6杯、右隣の水野重之さんは4杯の釣果。船中トップは12杯。

自らの貧果の原因は概ね見当がつく。

確認のためにも、もう一度マルイカ釣りに出掛けなければなるまい。

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