一つテンヤロッド

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昨夜、和歌山の中井一誠さんから、一つテンヤ用のロッドが届いた。

中井一誠さんといえば、かつて『ザ・フィッシング』でもたびたび共演していた仲の良い釣り仲間である。その中井さんは現在、和歌山港をベースに、チャーターボートのキャプテンをしている。

船の名は、『海竜』(090-5974-1716)。

年に何度かは和歌山へ出掛け、中井さんと一緒に釣りをするのを楽しみにしているのだが、このところの釣りは、もっぱら一つテンヤのマダイ釣りである。

2月に出掛けた際も、2人でのんびりと、他愛もない雑談を交わしながら中層のマダイを真剣に狙った。

現在、釣り船『海竜』のキャプテンをしている、中井一誠さん。↑

その際、「オリジナルのロッドを作りました」とのことで、ちょっと使わせてもらうと実に使い勝手がよい。そこで、即注文して帰ってきたのだが、注文が多いうえに、色を自分で選べるなどオーダーメイド色が強いせいもあり、出来上がるまでには数カ月かかると言われていた。

つないで振ってみると、なかなか良い出来栄えである。

このロッドを携えて、大原へ向かうか和歌山へ飛ぶか。はたまた初めての場所で一つテンヤをやってみたい気もする。

新しい釣り具を手にするたび、早く使いたいという衝動に駆られ、心がときめく。

*ロッドに関する問い合わせや注文は、中井一誠さん(電話は釣り船『海竜』と同じ)にお願いします。

 

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