電子書籍と紙媒体

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話題のKindleを買い込んで、電子書籍化の勉強中である。

何せスマートフォンさえ使っていなかったのだから、壁は多い。

分からないことがあれば、ただひたすら調べるのみ。

まずは自炊(手元にある紙媒体を電子ブックとして取り込むこと)用のスキャナーを使ってみる。

と、分からないことが次々に現れる。

疑問があったら即調べる……ことにしているのだが、分からないことが多すぎるため、電子書籍として提供されているマニュアルをプリントアウト。ページ数にすれば400ページ強。

そして、電子書籍を100万分売った著者の成功例が本になって出版されたので即購入。

過渡期とはいえ、電子書籍を学ぶ身として、マニュアルも、成功者の軌跡も、紙媒体にて読むというのがなんだかとっても矛盾しているように思えるのだが……。

 

ともあれ、勢いに乗って、家の中の電話回線をADSLから光に乗り換えるための手続きをした。

 

あれあこれや、周辺環境が大幅に変わりつつある。

果たして、全ての機器が納品され、配線作業が終了した時点でインターネットは継続できているのだろうか……。

不安は尽きぬが踏み出すしかない。

来年もチャレンジャーであり続けたいものだ。

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