朝日新聞の凋落ぶりが酷い

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先だって、朝日新聞に掲載された「相模湾のキハダマグロ」の記事の内容があまりにひどい、と本ブログで書いた。
何より、記事を作るに当たっての取材がずさんすぎる。

小さな取材元から得た曖昧な内容を、別角度から取材することもなく鵜呑みにして、そのまま記事にしていたからだ。

ここ数日ニュースで取り沙汰されている「朝日新聞社の凋落ぶり」は、まさに、一事が万事。
事の大小を別にすれば、全く同じことと言ってよい。
多角度からの取材をせず、一つの取材元からの見聞によって記事を仕上げてしまった手抜きが原因である。もはやそんな姿勢が記者たちに根づいてしまっているのだろうか。

従軍慰安婦報道問題、福島原発の吉田調書問題、ジャーナリスト池上彰氏の連載記事不掲載問題と立て続けにくれば、さすがに朝日新聞社へ信頼を寄せることはできなくなった。

長年に渡り、朝に夕に、朝日新聞に目を通すことを楽しみにしてきたが、間違った内容を延々読まされ続けていたと思えば怒りさえ湧いてくる。購読を続けるか否か。読み慣れた朝日から別の新聞に乗り換えるか。今、真剣に考えている。

「朝日新聞の凋落ぶりが酷い」への4件のフィードバック

  1. おはようごさいます~
    新聞紙、お客様に情報を提供する立場なれば、あらゆる方向から情報収集してお客様に正しく分かりやすく情報を提供して欲しいですね~

  2. 新聞が与える影響力を考えると
    誤報によって人生狂わせた方への責任は計り知れない程大きい。

  3. 善意の誤報と言うよりも意図的な悪意の捏造ですから、彼らの訂正や謝罪も虚ろに響きます。
    新聞を変えると読みにくくて困ることもありますが、購読を辞めるのも一方通行でしかないメディアに対する数少ない意思表示の方法かもしれませんね。

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