『LTテンビン』のシーズン到来

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今朝は、裏庭サーフで30分ほどメタルジグをキャストしてみましたが、異常なし、でした。

波打ち際では頻繁にメッキらしきナブラがありましたから、10グラムの『ムラジグV』で攻めればそこそこ釣れると思われます。近々に試してみることにします。

さて、我が工房では現在、『LTテンビン』作りが着々と進んでいます。

LTタチウオ、LTアマダイ、LTオニカサゴ、LTマダイの他、LTと名の付く釣りには欠かせないアイテムが、昨シーズンリリースした『LTテンビン』です。

2度目の本格シーズン突入を前に、欠品しないよう、事前に準備をしておこうといったところです。

サイズは、SS、S、M、L、LLの5種類。

ぼく自身は、主に、SS、S、Mを釣り場の水深によって使い分けていますが、沖釣り師たちのお好みは、M、Lといったやや大きめサイズのようです。

ちなみにLLサイズは、ぼくの考えるLTゲーム用としては若干ヘビーすぎる気がしますが、電動リールを使ったコマセマダイ釣りなどには重宝していただいているようです。

下の写真が、『LTテンビン』5種類。

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上から、SS(白)、S(青)、M(赤)、L(黄)、LL(緑)。

もちろん、セイカイコレクションの製品全てに共通する、メイドインジャパンの手作り品です。

M(赤)サイズを例に説明すると、

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まずは各パーツを揃え、本体とアーム部をダルマスリーブで固定し、さらにその固定部をハンダ付けで頑強に仕上げる。

最後に、テンビンの上下をリング状に丸め、接合部をやはりハンダ付けで強力にする。

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こうして、手間をかけて出来上がるのが、『LTテンビン』なのです。

「『LTテンビン』のシーズン到来」への2件のフィードバック

  1. ああメッキナブラ出てましたねなるほど・・ボラナブラかと思ってましたwシーバスはかなり不調ですよ本当に・・やっぱり雨が足りませんかね・・それか水温が高すぎるのかまだ秋の海じゃないですね。しかしまあ青物は露骨に潮が左右しますね。小潮末期になって以来ピタッと食いが止まりました。今は真鶴方面にイナダの大きな群れが入ってるっぽいですな漁獲みると。今年は西湘子魚のベイト入ってますんで(いつもはシラス)まだまだ期待大ですよ。特に台風前は魚の網撤去するらしいんで大物の確率はたかまりますね。新島の映像いいですな~俺もプライムサーフでぶっこみ釣りしたいですなwあの場所で生餌使ったらとか想像するとドキドキしますねまあヒラとヒラメは確実に食ってきそうな気がします。
    新島レンジ関係なくヒラ食ってきますからねw
    しかし中古で買ったにもかからわずプライムサーフは頑丈でダイワの振出の耐久性の良さには感動します。新製品リールのエクセラーもメタルBODYで安くて面白い商品ですね!!

  2. 今晩は~
    製品の性質精度、製品の品質の安定化、供給が大変ですね~

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