ナブラ配色

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マルイカ釣りにおける当たりスッテが何色であるかは皆迷うところ……、であった。

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ところが今年、<玉露ナブラ>と銘打ち、敢えて同じ色ばかりを連ねて挑んでみると、十分な釣果を得られる事が分かった。

「玉露」というのは、今年ダイワがリリースした新色の濃いグリーン。そればかりをずらり並べてテストを繰り返してみた結果が良好であった、というわけ。

もちろん、「玉露」でなくとも、同じ色を連ねればそれでよい。名付けて、「ナブラ配色」と言う。

昨日も釣友が茅ケ崎港から出船し、「ジンジャーナブラ」で好成績をあげてきた。

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釣り場は、烏帽子岩沖。

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スッテ選びで敷居が高かったマルイカ釣りが、グーンと身近な釣りになった気がする。

スッテ選びの迷いが消えれば、沖からの景色を堪能することもできよう。

「ナブラ配色」については5月15日発売号の『つり情報』連載、『沖釣りイノベーション』でも扱っているので興味のある方はご覧いただきたい。

 

「ナブラ配色」への2件のフィードバック

  1. 初めまして
    愛知県で昼のスルメイカ直結をやっています。こちらのスルメイカ釣り18cmのプラ角を10〜16本で釣りますが
    色は、すべてピンクです。しかもシーズン通してピンクです。
    釣果もシーズンアベレージは150杯くらい 最高釣果は305杯です。
    イカの種類が違うので一概には判断出来ませんが、こちらのスルメの場合は、色より動きが最重要な気がします。今年は、ダイワさんの極鋭ヤリイカAGSで爆釣したいと思います。

  2. なるほど~
    疑似絵でナブラ演出ですか~

    であれば仕掛け間隔も狭めて7本スッテ位にしたらどうなるのかしら?
    な~んて、様々な疑問もどんどん湧いて来ますね~(^ω^)

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