投げキス玉砕

facebooktwittergoogle_plus

午前中、チョイと時間が出来たので、好調と聞いていた大磯海岸のキス釣りに出掛けた。

現場着午前9時。

平日というのに投げ釣り師でにぎわっている。

PC210298

「様子はどうですか」

「小型がポツポツですね。昨日まではそこそこ釣れていたんだけど、今日はイマイチ」

「そうですか。ダメですか」

「早朝はちょっと釣れたようだけど、それっきりって感じですかね」

「ナルホド」

世の中そう甘くない。2週間以上釣れていたからと言って今日釣れるとは限らないのだ。

爆釣には終わりが来る。逆に、不調もいつまでも続くわけではない。

そのうちきっと、群れがやってくるに違いない……。そう信じて昼まで粘ってみたが、釣果はシロギス2尾。

PC210301

それも、仕掛けを投げ込んだまま竿を竿立てに置き、釣況チェックで他の釣り人たちと談笑している間に自然に釣れていたもの。

せっかくのアタリを感じ釣ることもできず、引き上げてみたら2尾釣れていた、といった具合で釣れた実感はゼロ。

それでもまあ、ボウズを逃れられてよかった。

昼間の砂浜には投げ釣り師が、夜はシーバスフィッシャーマンが、そしてマヅメ時はヒラメ狙いのルアーフィッシャーマンが多数訪れる。

PC210297

この砂浜が永遠であって欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。