TwitterとYouTube(正海チャンネル)

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このところすっかりSNSづいている。

本ブログの更新が滞っている代わりにほぼ毎日、Twitterをアップしている。素早くアクセスできるうえ、写真サイズを変更しなくて済む分、手軽に投稿できるからだ。

元来面倒くさがり屋のぼくにとっては、Twitterが極めて便利なのである。

もちろん、欠点もある。

長い文章が載せられなかったり、写真のアップ数が限られたりしている点。

沢山の写真をアップしたり、長めの文章を綴りたい時には、やはりブログが重宝だ。

この写真は、杉浦太陽名を冠にして開催された釣り好きタレントたちの「太陽カップ」。ぼくはTFC(タレントフィッシングカップ)同様、オブザーバーとして参加させていただいている。(しかも今回は、釣りもたっぷりさせてもらった)。この大会は、テレビ朝日CS2チャンネルの2時間番組として収録され、すでに放送は終了しているのだが、どうやら6月1日14:00~あたりに再放送されることが決定したらしい。視聴環境にある方は、ぜひご覧いただきたい。

ついでと言っては何だが、同じアイランドクルーズのシーバス釣りに、陸上100mの山縣亮太選手たちと出掛け、楽しいひと時を過ごした。陸上選手、元競輪選手、そして釣り師といった珍しい組み合わせ。釣りに境界線はない、といったところだろう。

さてさて、次はTouTube動画「正海チャンネル」について。

かつてぼくが駆け出しの職業釣り師だった頃、自分がおもう釣りを意思通りに発信するためには、掲載していただくメディア製作者たちに「釣り」を理解してもらわなければどうにもならないと痛切に感じた。

しかし、プロのメディア製作者たちに意見を言うことなど到底できるはずがない――。

ならば自分でやるしかない、と一念発起。ライター、編集、写真、動画制作等など、釣りを載せるメディアのことごとく、そして関わる作業、業務のことごとくに参加させていただき、一つひとつを覚えていったというわけである。

そして今、往時と同じような気持ちで、TouTube動画の制作にあたっている。

目的は、正調釣り師たちの舞台を作るため。純粋に釣りに打ち込む釣り師たちが活躍できる場、輝くことのできる舞台を作り上げたいのである。

まだまだスタートを切ったばかりで、舞台はあまりに小さい。「参加してもらいたい」と声を掛けられる状況ではない。

今のところは、自作自演で孤軍奮闘するのがせいぜいである。

現在視聴できるいくつかを紹介させていただく。

これは錆びたプライヤーを復活させるための3段階の方法。

下の写真の一番上が、とりあえず使えるようにしたもの、2番目は錆落としをしたもの、そして3番目は、錆落としをした後でメッキ加工をしたもの。

家に錆びた金属製品が眠っている方には、必見の動画といってよいハズだ。

中には、ドローンを駆使した釣り場探訪と称した動画もある。

そして昨日アップしたのは、タックルBOXの修理と思い出深いルアーの紹介。

ちなみに現在視聴できる「正海チャンネル」一覧は、ココ

とまあ、こんな感じでSNSづいているわけなのだが、こうやって自由に書き殴ることのできるブログはやっぱり楽しいなぁ。

書くことの好きなぼくにとって、手放せないツールであると改めて感じさせていただきました。

Twitterもいいけどブログもね、って、古いか。

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