GT45㎏キャッチ

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「ザ・フィッシング」の宮古島GT取材。
前々から企画していた取材だけに、気合はバッチリ。
ただし、3週間前に腰を痛めてしまったため、不安でもあった。
この日まで、絶対ムリをしないよう、注意に注意を重ね、インドネシアのキハダも、七里ケ曽根のクロマグロも、ライトタックルのみを持参。
で、おおよそ、いや9割方回復したであろう体調で、イザ、宮古島へ。
初日は陸っぱりで、イシミーバイやらフエフキやらで楽しく遊び、翌日よりGTフィッシングへ。
船は、「GARA」号。船長は、モリゾー君。
ナブラ撃ちを繰り返すうち、『ムラムラPOP』ホイル張りLサイズ、グリーンカラーにドカン!と。出たことは出たのだが、フッキングせず。
さらに撃ち続けると、今度は『尺PEN』ホイル張りブルーに、目の前でヒット。至近距離内での強引ファイトにより、目的のGTをキャッチ。サイズは、およそ18㎏。
それでもう十分だった。心配していた腰も大丈夫。あとは、同行の古谷さんに1尾くれば、文句ナシ。
その古谷さんの投げていた『ドラドペンシル18㎝F』に、ドカンとデッカイGTがヒットしたのだが、運が悪く、あっさりすっぽ抜けてしまった。残念!
で、今度はぼくの『ムラムラグリーン』に再びヒット。で、コイツがなかなかの大物。
ミヨシから胴の間に下り、腰を据えて磯釣りのようなファイトを展開。
PE6号の張力と『ソルティガGT86』のパワーを信じ、渾身の力を込める。
この時点で腰に違和感を覚え、おそらく後で痛みだすに違いないと確信したため、この1尾に全てをかけるつもりで目いっぱい耐える。
およそ10分。水面に現れたのは、45㎏のGT。
捨て身のファイト。最高の映像が撮れたのではないか。
そして予想したとおり、ぼくの腰は再び悪化。
ただひたすら古谷さんの戦いを見守るのみ。
が、しかし、その後幸運の女神は微笑まなかった。

放送予定は、7月下旬。
ぜひぜひ、ご覧いただきたい。

写真は、ホームページのダイアリーに入れました。ご覧ください。

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