地磯のイサキ大苦戦

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 いやぁ、もう大変でした。
 何と、磯の上で12時間以上も釣りをしてしまいました。
 夕方明るいうちから石廊崎の地磯「湯の花」へ入り、終了したのが午前7時半。業界人たちの言い方をするなら、なんと、31時半。
 それでもまあ粘った甲斐があって、どうにかこうにか良型のイサキを釣ることができました。う~ん、久しぶりに地磯のイサキ釣りをやったけど、随分魚影が薄くなってしまったんですねぇ。それとも、たまたまなのでしょうか。
 苦戦の原因のひとつが、家の前の酒匂海岸で釣りまくっていた大サバ。磯の上からも、しかも夜になっても、数時間はサバに次ぐサバ。もう入れ食い状態で大変でした。
 ただし、釣果的にはイマイチだったけど、楽しいことに変わりはない。すっかり明るくなっても、コマセがなくなるまでは黙々とやってしまいました。

 日中の雨は夕方にはあがり、夜は好天となりました。磯の上ではジャケットが欠かせないぐらいの気温で、ちょっと寒いかなといった具合。ところが、明けてからはグッと気温が上がって夏模様。気温の変化が激しいので皆さんも風などひかぬようご注意あれ。

 土曜日はようやくアユ釣りに行けるかなぁと準備万端整えていたのですが、昨日、行きがけに酒匂川を覗いたら茶濁り状態。またまたアユ釣りはお預けってことですかねぇ。
 まっ、川が濁ればシーバスが騒ぐ。シーバスが騒げばシーバスフィッシャーマンも騒ぐってところでしょうか。

 日曜日は、静岡県の原海岸で投げのシロギス釣り。
 月曜日からは沖縄へ出かけます。

 

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