「和竿で白鱚を釣る会」

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 毎年恒例の「和竿で白鱚を釣る会」に参加してきました。
 成績は、2100gで同着第3位。同重量の方とじゃんけんをした結果、記録上はぼくが3位となりました。

 その同重量の方、幡野さんというのですが、実は昨年もぼくが3位で幡野さんが4位。幡野さんは優勝経験もある実力者。そんな名手と肩を並べられたことが嬉しいですね。

 今年の優勝者は、山中さん。今年はというより、今年もといった方がよいかもしれません。昨年は準優勝に甘んじていましたが、優勝返り咲き。さすがです。

 そして、今年の準優勝者は、釣り仲間であるカメラマンの久保秀一さん。アユ、カワハギ、シロギス、ウミタナゴ等など、色いろな釣りにご一緒させていただいていますが、どの釣りに対しても研究を怠らず、熱心に挑んでいる姿勢は立派です。

 ぼく自身、船のシロギス釣りは、正月明けに庄三郎丸の懇親会に参加して以来。アタリの取り方、アワセ、取り込み、テンポ等など、2~3時間は戸惑いが多くペースに乗れませんでしたが、後半になってようやくコンスタントに釣果をあげられるようになりました。次に船のシロギス釣りへ行くのは……、年末の荒川屋さんでしょうかねぇ。こんなペースじゃぁ、本当の意味での名手には到底なれませんね。

 今日は、これから磯のイサキ釣りへ出かける予定です。夜のカゴ釣りでイサキを狙うのは何年ぶりか……。以前はイサキが食べたくなると、ちょちょいと出かけていたのですが、ここ何年かはご無沙汰です。久しぶりの釣りは、楽しみがいっぱい。ワクワクしている自分がはっきり分かります。時間に制約のある沖磯ではなく、地磯釣行なので、雨がやんだらボチボチ出かけようとおもいます。

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