エビングでキハダとアオリイカ

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『ザ・フィッシング』の久米島エビング釣行、ご覧いただけたでしょうか。あのでっかいキハダは、予想外のサイズでした。


そして、またまた「エビング」企画で沖縄へ行ってきました。雑誌『ルアマガソルト』のエビングハウツー企画です。その、写真用にということで、那覇沿岸漁港より出船。慶良間南沖水中パヤオでしゃくりを開始すると、このエリアにしては上出来のサイズが連発。3~4㎏といったキハダがビシバシ。水面のナブラをトップで攻めると、こちらもカツオとキハダがビシバシヒット。ついには編集者の中川さん(写真右上)もエビングでご覧の通り。


海はベタナギ。船上で食べたソーメン、ヅケカツオは絶品でした。


  


早々に、釣り人(ぼく)も中川編集者も奥井カメラマンも、「もう十分過ぎるほどですね」、となり、「では、エギエビング? にシフトしてみましょう」となった。水深60mでエビング仕掛けの先端にエギ(3・5号)を結び、しゃくってみると、ナント、2キロサイズが連発。最大は、おそらく2・5㎏以上!


沖縄では赤アオリと呼ばれているアオリイカですが、釣り上げた直後はご覧の通り、確かに真っ赤。ところが、船上で写真を撮ろうと置いてみると、あっという間に真っ白(というか透明ですね)。アオリイカの種類についてはナゾがいっぱいです。


 


ともあれ詳細は、8月発売の『ルアーマガジンソルト』をご覧下さい。



そして、沖縄釣行の〆は、やっぱり沖縄そば。


港からほど近い、「本家亀そば」は肉野菜そば(650円)がオススメとのことで注文すると、驚くほどのホリューム。沖縄の料理は、ときとして量がテンコ盛りであることが少なくない。


写真が普通サイズだから、大盛りは一体……。ソーキと三枚肉も乗っていました。


味は、ちょっと濃い目ですが、抜群です。


今日は、今から都内で打ち合わせ&会議。明日明後日は、またまた伊豆半島へ出かける予定です。


 

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