沖縄帰り

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9日(木曜日)は、船橋港の「内木丸」より雑誌「つり丸」の連載用取材で出船。つりモノはスミイカ。釣果はまずまず、で、何より楽しい1日を過ごすことができました。


エギスミイカ釣りの詳細については、11月1日発売(11月15日号)の「つり丸」、『村越正海のLT最前線』をご覧ください。


さらに翌日は、千住の「入舟」さんよりまたしてもスミイカ釣りで出船。帰港後、釣果を発泡箱に詰め込み、そのまま羽田空港から那覇空港へ運びました。モチロン那覇の友人たちと合流し、オリオンビールをぐびっとやるためです。これが実に好評でした。



その沖縄では、冒険家であり地球元気村村長であり、ぼくにとっては釣り仲間である風間深志さんと、八重瀬市と地球元気村の合同イベント会場で久々にお会いしました。風間さんは10月下旬から2ヶ月以上掛けて、アフリカ大陸横断の旅に出かけます。今月21日に都内で開かれる壮行会に駆けつけることができないため、とりあえず沖縄でお会いし、激励しておこうと考えたのでした。


もちろん、予告ナシアポナシ。当日、現場の本部テント裏から電話をし、イベント会場で海風に吹かれながら雑談を交わしました。風間さんと話していると、自然と勇気が湧いてくるから不思議です。


さて、沖縄といえば、沖縄そば。



那覇におけるぼくの世話役である(迎えにきてもらったり、車を出してもらったり、船をチャーターしてもらったり、その全てにカメラを持って同行してくれたり、とにかくマネージャーのように世話をしてもらっています)佐久川政一郎さんは、大のそば好き。沖縄へ出かける度に、オススメの店に何度も連れて行ってもらうのですが、今回紹介されたのは、「あがり屋」。この店の「炙りトロソーキそば」(写真)は、なかなかのお味。


お店は浦添市のマーケットの中にあります。


そして最後の写真は、読谷村の残波岬。



残波岬はいまではすっかり観光地になってしまいましたが、30年ぐらい前のまだ何も開発の手が伸びていなかった頃、ぼくは仲間と何度も何度もこの磯へ通い、泳がせ釣りで大物を狙っていました。


茸のように突き出た岩が大好きな釣り座。磯の様子は当時と全く変わっていません。果たして魚影はどうなのか。チャンスがあれば一度、竿を出してみたいものです。


えーっと、今回の釣果は、ホシギスが少々。


中部の東海岸に、いい場所を見つけました。次回は本格的にそこで投げてみたいと思います。


明日は、気の置けない仲間たちと川奈沖でヒラメ釣りに挑む予定です。


 

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