ホウボウ乗り合い

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平塚港『庄三郎丸』の、ホウボウ乗り合いに乗船。

エサ釣りと、ルアー釣りを楽しんできた。

ホウボウの釣り場は、水深20~30メートル程度。

アマダイ釣り用のタックルと仕掛けがそのまま使用できるのが嬉しい。

違いは、エサ。

アマダイ釣りにはオキアミ、ホウボウ釣りにはサバの切り身を使う。

ぼくのアマダイ釣りは、もう10年以上前からスピニングスタイルで、使用する道糸は0・4~0・6号。

従ってオモリも、25~30号で済む。可能な限り軟調竿を使うのが楽しい。

エサ釣りで使用する『LTテンビン』は、SサイズかMサイズ。今日のホウボウ釣りでは、Sサイズのみを使った。

クラブのメンバーである橋口君も、まずはエサ釣りで快調に数を伸ばす。

そこそこ釣ったところで、メタルジグに変更。

小刻みなジャークで誘うと、良型がヒット。

シロギス釣りの道具(スピニングタックル)のままで、アマダイ釣り、オニカサゴ釣り、ホウボウ釣りが可能ということです。

ちなみに、ロッドは、一つテンヤ用、シロギス用、カワハギ用、メバル用などがおすすめ。

リールは、2500番のスピニング。

道糸は、0・6号。リーダーは、3~4号(フロロカーボン)。

ハリスは、フロロカーボン3号。ハリは、チヌ3~4号。

オモリは25~30号。

テンビンは、『LTテンビン』のSサイズか、Mサイズ

まずはチャレンジしてみていただきたい。

 

「ホウボウ乗り合い」への1件のフィードバック

  1. 縁起物。
    今晩は~
    ホウボウは、釣って良し食して良しですね~地域によって縁起物ですね~

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