JGFA東京ベイシーバストーナメント

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第30回「東京ベイシーバストーナメント」に参加してきました。

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シーバス・ファイティング・クラブのメンバー8人で2チームに分かれ、例年どおり千住「入舟」さんに乗り込み、釣り場を目指します。

今年は、ここ数年続けて攻めていた木更津~富津間が大会除外エリアとなってしまったため、魚影を求めて迷走。

本来は、でっかいコノシロをたらふく食っている太いシーバスを、『ドラドスライダー』14センチ、『ジョインテッドクロー』175F、同S、などで大人釣りしようと楽しみにしていたのですが、早々に断念。

そこで、浦安沖~三番瀬や羽田沖などを攻めてみましたが、どこも似たり寄ったりの釣果。

image大野

一番よかったのは、浦安の東沖。

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40~50センチの魚影はかなり濃いようでしたが、サイズが出ないため早々に見切りを付け、移動しました。

この日の釣り方は、28~35グラムのバイブレーションプラグをロングキャストし、ボトムまで沈めてからファストリトリーブするというごく一般的なもの。

当然、ぬきんでた釣果をあげるべくもなく、40~50センチのフッコサイズに終始して終了。

釣りが終わった後は、パーティー会場(新山下のレストラン『タイクーン』)にて表彰式。

これは、ぼく(左)と古山輝男さん(真ん中)と若林務さん(右)が並んだ珍しい写真。こんな機会があるのも、この大会の面白いところです。

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それでもシーバス好きが集まる雰囲気は、捨て難い魅力があります。

↓この日の上位3チーム。

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優勝、準優勝チームの釣り場は、羽田沖、とのことでした。おめでとうございます。

 

今日は、南西風予報のため、南房にて予定されていた取材が順延。

釣りに行けないのは残念ですが、連日釣行の中の、ちょっとした休息にはなります。もちろん、近場へのプライベート釣行は狙っていますけど……。

 

「JGFA東京ベイシーバストーナメント」への1件のフィードバック

  1. 今晩は~
    大会のフインキは、良いですね~釣友との参加に他のチームとの交流等、大会に笑顔ありですね~

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