究極のマルイカ竿

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相次ぐ台風襲来により、釣りの現場は種々混乱をきたしている。

色々な釣りをするぼくなどは、海が荒れたらヒラスズキ、ナイだら投げのキス釣りや磯のシイラ釣りと言った具合に、状況に応じた釣りへ出掛けることになる。

このところ海岸の波は比較的穏やか。で、投げのシロギスもなかなかよい感じで釣れている。ワカシも回遊し始めたようだ。

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沖に見える茶色い濁りは、酒匂川から吐き出される丹沢湖の濁り。水位は下がったが、水源の丹沢湖が濁っている間は、水は澄まない。

川のアユ釣りは、もうちょっと待たなければならない。

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さて、今年は磯から釣れるシイラも大型揃い。

これは、クラブのメンバーが釣り上げた良型シイラ。

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今年は早くから真鶴半島の磯が熱い、のである。

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昨日は、今年の総仕上げのつもりでマルイカ釣りへ出掛けた。

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全て同じスッテで揃える「ナブラ配色」と、カカリ竿のコンビネーションが、試行錯誤の答え。

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強風の中でのマルイカ釣りは、よく釣れたものの波の影響による手前バラシが頻発。

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それでも、思い通りの釣りが展開できて満足だった。

何たって、この風ですからね。

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「究極のマルイカ竿」への2件のフィードバック

  1. 村越さん、やはりアネロンニスキャップは飲まれましたよね(笑)。関東地方は猛暑日が続いてるようですが僕自身も熱中症に気をつけてヒラマサ釣りまくります。山口県の北部は剣先イカとヒラマサが絶好釣!!です。

  2. 裏庭サーフ投げサビキ開幕しましたよー(≧∇≦)地合いは18:00過ぎから19:15くらい。ウルメイワシから始まり、小サバ、アジと釣れましたよ(≧∇≦)お時間あるときにでも是非(≧∇≦)

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