シイラとショアジギ

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昨日は、平塚港の「庄三郎丸」へシイラ釣りに出掛けた。

現在のシイラは、岸近くに群れがいるため気軽に楽しむことができる。

ただし、スタート直後の勢いはなく、キャストしたルアーに単発でチェイスがあるといった感じ。その、適度な釣れっぷりが実に楽しかった。

ヒットルアーは、シイラ釣りらしからぬ、シンキングミノー。『カレントマスター』(ダイワ)のヒット率が圧倒的に高かったようにおもわれる。

ぼくたちは仕立て船だったため、日がなシイラ釣りに明け暮れたが、乗合船は沖合でキメジを2尾キャッチしてきた。

相模湾にキハダがやってくるのも時間の問題か。

そして今日は、土砂降りの中、東伊豆の某堤防にてショアジギに挑んだ。

小さなワカシが数尾メタルジグに飛びついてきただけだったが、沖合ではワラササイズのボイルが何度も起こっていた。

未明から挑めばおそらくヒットするに違いない。

その後日中は、シーカヤックで沖合へ乗り出しすというのも面白そう。何せ沖合には、ずっと、ずーっと、トリヤマが出っぱなしだったのである。

そんな楽しい2日間を過ごした後の締めは、「小田原ベース」と道路を挟んだ家のオバサンからのクレーム。

早朝から数台の車が集まるのは迷惑とのこと。「もっと大人の対応をするべきでしょう」と、極めて不機嫌な顔をされてしまった。

ウムウム。確かに早朝出発の釣りは、周辺の住民に迷惑をかけているに違いない。

「分かりました。今後は十分気をつけるようにいたします」と、大人の対応で平に謝っておいたが、現実問題として、どうやって「小田原ベース」を出発すればよいのだろうか、と大いに悩んでしまった。

問題って、大なり小なり、次々に襲いかかってくるものなんですね。

「シイラとショアジギ」への2件のフィードバック

  1. キメジ、キハダ狙いで近々「弘○丸」さんに今年も行こうかと……(^ω^)

    近所の方、何とも悩ましい苦情ですね~(^ω^)

  2. 確かに、早朝の静かな時には車のドアの開け閉めとか、少々テンション上がり気味の会話とか、寝ている側からすれば気になるというのも、仕方ないと言えば仕方ないですね。
    ややあざといですが(笑)、日頃のお詫びと称して獲物を刺盛りか何かにしてお裾分けしちゃうなんてどうでしょう。
    食べさせてしまえば、先方も多少のことは目をつぶらなければなあ、と思うかもしれません。

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