炎天下のイシダイ釣り

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今日は、本来予定していた南伊豆への取材釣行が西風予報により中止となったため、クラブのメンバーを誘って地磯のイシダイ釣りへ出掛けた。

釣り場は、東伊豆。

ガンガゼ50個と、イワガニを100尾ほど持ってゴロタを歩き、釣り場へ入る。

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暑さが予想されたので、午前10時にはあがる予定だった。

ところが、予想していた状況と現実は大きくかけ離れていた。

濁った潮が冷たいのか、エサ取のアタリさえない。

2人で昼過ぎまでやってアタリゼロ。エサをかじる気配すらない。

業を煮やした仲間は、足元のイシガキダイ狙いに変更。

カニ餌で粘っていると、予想外のブダイがヒット。

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しかも、立て続けに2尾。

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おっ、いるいる。てなわけでさらに攻め続けていると、ついに待望のイシガキダイがきた。

水面まで浮かし、抜きあげようとしたところでフックアウト。

どうやら底潮が冷たいとみえて、足元の浅場に魚が寄ってきているようであった。

結局、終了したのは午後3時頃。

ガンガゼで粘り続けたぼくは、1度のアタリさえなし。

何より、釣り場に持参した飲み物は、麦茶が2本のみ。

危うく熱中症になるところだった。

リベンジ釣行は、ちょっと体を休めてからにしよう。

「炎天下のイシダイ釣り」への1件のフィードバック

  1. こんにちは。
    人に対しては危険なガンガゼ、餌になるんですね~

    熱中症お気をつけて。

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