先日の『投げマスターズ関東ブロック大会』

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日曜日に開催された『投げマスターズブロック大会』(関東ブロック)の結果は惨憺たるものであった。

下見を重ね、狙いは絞れたつもりだったが、釣果を上げることができず1回戦にて敗退、という結果。狙った場所で、狙った距離で、ブルルルルッと明らかにキスの、しかも良型のアタリをキャッチしたにもかかわらず、慎重に待ちすぎたのか、まさかの空振り。

その後同じポイントを攻め続けたものの、2度目のチャンスが巡ってくることはなかったのだ。

終了時刻を迎えたところで、本部へ戻ってみると、参加134人中、釣果を上げられたのが30人。実に104人の腕自慢がボウズに終わったわけである。

ぼくは、次の取材釣行の予定があったため、2回戦の選手がスタートするのを見送ったところで引き揚げてしまったが、昨夜取材先から帰宅し2回戦の結果を見て驚いた。

何と、釣果を手にすることができたのは、33人(シード選手3人を含む)中、わずか4人。

この幸運を引き当てた選手たちは、おそらく、幸運だけでない何かしら違う要素を持っていたに違いない。

来年こそは、納得のいく戦いをしたいものである。DSC_1647

「先日の『投げマスターズ関東ブロック大会』」への1件のフィードバック

  1. ブロック大会御疲れ様でした!

    とても大変な大会で、
    渋い時の大磯よりもさらに渋い様子が伺えます。

    >>この幸運を引き当てた選手たちは、おそらく、幸運だけでない何かしら違う要素を持っていたに違いない。

    私はこの文章にとても共感しました。

    多分、それを教えていただいても自分では
    ものに出来るか分からない、その方が自身で手に入れた
    何かの『感覚』がトップの方々にはあると思います。

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