小田原ベースで

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昨日の江戸会議(『ザ・フィッシング』の企画会議)は、比較的平和だった。紛糾することもなく、3月頃までのラインナップが、すんなり決まった。

しかし、毎月のことであるが、地上波で釣り番組を展開することの難しさを痛感する。

理由は、

①釣り人以外もたくさん観てくれていること。

②莫大な費用がかかること。

③影響力が多大であること。

など。

①は、具体的には視聴率で、テレビ局と広告代理店が最も気にする点。

スポンサーのダイワにとってみれば、②を負担する代わりに、少しでも商品露出を多くしたい。

③。釣り人目線としては、釣り人として興味が持てる(しっかりした釣り人の)釣りを、できるだけ奥行深く紹介したい。もちろんそれは、GTゲームにせよテナガエビ釣りにせよ、あらゆるジャンルの釣りを扱うという意味も含め。

①②③を主たる価値観とする各立場の面々が顔を突き合わせ、忌憚のない意見を交わしつつ、それぞれが納得するような企画を練り、正式にラインナップとして決定してゆくのが月イチ開催の江戸会議なのだ。

ところで、昨年末の『忘年カワハギ釣り会』で大型賞として、浜中せつお画伯の絵を獲得したと本ブログで発表した。

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(これが大型賞の商品。原画をコピーしたリトグラフ)

実は、わが小田原ベースには、浜中画伯の絵が他にも飾ってある。

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このGTの絵は、リトグラフではなく原画(油絵)。気分を変えて、額を新しくしてみた。

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上のセイルフィッシュの絵は、やはりリトグラフ。

下の額の中に入っているのは『トップスケーター』で、それぞれが何かの折に制作されたオリジナルカラー。

 

今日は釣りには行かず、原稿書きに専念している。

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