三ツ石のヒラスズキ

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早朝から手掛けていた仕事が、昼近くになってようやく終わった。

次の仕事に取り掛かる前に、運動がてら、ヒラスズキ釣りのタックルを持って、真鶴半島の三ツ石へ行ってみることにした。40年以上前から通っている、ホーム中のホームである。

 

 

Yahoo天気サイトの波予報は、1メートル。すなわち、ベタナギという予報だった。

サラシは期待できず、当然、ヒラスズキが釣れるハズはなく、ゴロタ歩きのトレーニングのつもりだった。

何せ、三ツ石へ渡る途中のゴロタ場は、極めて足場が悪い。

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↑最初は滑りにくい石ばかりだが、磯遊びの人が多数訪れるため浮石が多い。バランス感覚が欠かせないエリアだ。

しばらく進むと、完全なゴロタ場となる。滑りやすいのと、間に不安定な石が多くあるので、最新の注意をしながら歩かなくてはならない。P3010268

春から夏にかけて、ムラソイ釣りが楽しめるエリアだ。

 

最も注意しなければならないのは、後半。

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水没している時間が長いため、ノリが付いて滑りやすい。とにかく滑りやすいので注意深く進まなくてはならないエリアだ。

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ツルッとした石にノリが付いているという、厄介な状態が広がっているのである。

そんなゴロタ場を歩いて三ツ石に着くと、予想以上にサラシが広がっていた。

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この本命のサラシからの反応はなかったが、付け根のゴロタ場で待望のヒットがあった。

足元まで引き寄せたところでフックが外れ逃げてしまったが、サイズは60センチ弱。

 

1週間ほど前から相模湾に大量のカタクチイワシが入り込んだせいなのか、はたまた潮が濁り気味だったせいなのか、ヒラスズキがヒットしたのは実に幸運だった。

いよいよ、真鶴半島~伊豆半島におけるヒラスズキ釣りシーズンの開幕、なのかもしれない。

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去年から愛用しているオーバーグラスに、新たなカラーが仲間入り。

ルアーフィッシング全般に言えることだが、偏光グラスがなければ戦力は半減してしまう。程度の良い偏光グラスを持つことは、間違いなく釣りを楽しくしてくれる。

リールは、『イグジスト3012H』。ラインは、PE1・2号。ルアーは、『ショアラインシャイナーR50』金黒(A-2)カラーでした。ロッドはもちろん、15フィートです。

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