石垣島エビング釣行

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エビング用新作グッズ(色いろ)の使い心地を確かめるため、石垣島へ行ってきました。

到着初日は、ドライブがてらの陸っぱり。

砂浜がきれいだったため、おもわず新作ジグ(『ムラジグV2』200グラム)の写真を撮ったりしました。

長年販売し続けた『ムラジグV』に対し、『ムラジグV2』はよりエビングに使いやすいよう、シャクリ抵抗をさらに軽減する設計となっています。

写真の上が新作で、下が旧タイプです。

翌日からは沖へ、出るつもりだったのですが、あいにく風が強く出船不能。またまた陸っぱりで遊んだり、早々に居酒屋(この日お邪魔したのは、『錦』という店)で古酒をいただいたりしました。

翌日は、風は強かったものの何とか出船。

パヤオ周りでのエビングは、小型主体ながら案の定入れ食いです。

エビング伝道師となった栗山佳久氏も、バンバン釣り上げます。

↑これは良型のカツオ。

セイカイコレクションスタッフの大野君も、入れ食いを堪能。

 

さて、今回の主要目的のひとつが、エビング専用ロッドの最終チェック。

『ソルティガ』(ダイワ)シリーズとして今年6月に、『エビング74HS』と『エビング62HS』が仲間入りすることになっています。ようやく、待ちに待った「エビング」専用ロッドが発売されることになったというわけです。

発売されるのは、ロングタイプとショートタイプの2種類。

ロングタイプは、キャスティングにも使えるモデル。ショートタイプは、ジギング兼用モデルです。

このロッドに、PE4号300メートルを巻き込んだ『ソルティガ4500』をセット。テンビンは、これまた新作の『エビング専用直線テンビンHD(ヘビーデューティー)』、メタルジグは、『ムラジグV2』、『エビング仕掛け2024』(ハリス24号、ムツサークルフック2/0)、ソフトルアーは、『エビングスティック』。

船長の指示ダナより10~20メートルほど深く沈め、しゃくってくるとすぐにズドン! 大きくはないものの、まさに入れ食い。

釣れた魚の数は、仕掛けを下した数とほぼ同じ。それほどの入れ食い状態でした。

その夜は、船頭さんも一緒に居酒屋『源』で乾杯。もちろん、泡盛の古酒がお供です。

そして、翌日は別のパヤオへ向かい、またまた入れ食いを堪能。大きなキハダは釣れなかったものの、入れ食いが味わえる豊かな海に感謝しつつ、石垣島を後にしたというわけです。

2本のエビング専用ロッドを携え、キハダ狙いばかりでなく、カンパチ狙いでもあちこちへ出掛けたいとおもいます。

なお、今釣行の模様を近いうちに、正解チャンネル』にアップする予定です。

お楽しみに。

 

 

 

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