常温保存ができるサバ餌

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かねてより、地元小田原の老舗食品会社「しいの食品」と開発を進めてきた常温保存ができるサバ餌が、遂に完成。6月末よりアマゾンサイトにて販売開始となりましたのでお知らせさせていただきます。ちなみに、釣り餌部門の会社名は、「フィッシュラボ」。「しいの食品」が100%出資している子会社です。

「しいの食品」は、イカやホタルイカの塩辛、カツオの酒盗などでよく知られた食品会社です。その食品会社のノウハウを最大限活用し、製造されたのが「サバレンジャー」と命名されたサバの切り身餌。

使用方法は、パックのまま釣り場まで持参し、現場で程度な大きさにカットして使用します。

カットは、キッチンバサミ等で行うのがおすすめです。

 

カットした餌は、プラスチック容器などに入れ、現場で使用し、残った分はそのまま持ち帰り、冷蔵庫などに保管しておけば数か月に渡って使用可能です。

パックのままでも、開封した後でも、常温保存ができるのが、この製品の最大の特徴。より長持ちさせるためには、冷蔵庫での保管がおすすめです(冷凍保存の必要はありません)。

ぼく自身は、主に磯の根魚釣りで愛用していますが、ワーム感覚で持参できたり、保管できますから、魚屋さんなどで生の魚を探したり、冷凍の切り身を探したりする必要がなくなりました。

魚の食いが抜群で、しかも長期保存が可能という、釣り人にとっては非常にありがたい餌であると実感しています。

興味のある方は、まず、「フィッシュラボ」のホームページをのぞいてみてください。

「常温保存ができるサバ餌」への2件のフィードバック

  1. 凄い物が出来ましたね、これなら深海キンメ釣りの際には手が塩まみれにならなくていいかも。
    その内釣りのポイントで発売されるようになるのかな?

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