磯釣りの残骸

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今日は楽しい伊豆半島ヒラスズキ釣行。

しかも、クラブのメンバーたちとのプライベート釣行。

サラシ不足もなんのその。

ちらりと見えるサラシ目指して、歩く。

こんな山道もなんのその。

山道では色々な植物が目を楽しませてくれる。

↑ これは2色の植物。

自然の中で釣りをしているだけで、本当に楽しい!

 

ところが……、磯へ出てみると、昨夜イサキ釣りでもしたのだろうか、磯釣りをした跡が残っていた。

散乱するオキアミに交じって、タバコの吸い殻が……。

 

そして、小さな小さな水溜りに、捨てられたフグ。

岩の隙間には、ビニールや飲み物の残骸が……。

 

これを見た途端に、釣りをする意欲がすっかり消滅してしまった。

釣り人って……。

同じ釣り人として、とっても悲しい気分になってしまった。

モラルの欠落した釣り人がいるのはれっきとした事実。

いや、海や川だけではなく、街中でも同じなのだから、モラルの欠落した社会人がまだまだいるってこと。

せめて、自然の中で遊ばせてもらっている釣り人だけでも、自然を大切にしたいものです。

自戒の念を込めて……。

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