15フィートロッドが手放せない

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一昨日の「三ツ石」先端は、厚みのある良いサラシに包まれていた。

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写真を撮っている位置から、先端にある岩の沖側や左サイドの根際を狙うと良型がドンッとヒットしてくることが多い。

時に波は、山のようなウネリとなって押し寄せてくる。

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若かりし頃は、先端の岩の上からヒラスズキを狙ったものだが、最近はもっぱら、写真を撮っている位置からロッドを振ることが多い。

それでも、危険とは常に隣合わせだ。

こんな展開を考えると、11フィート程度のロッドでは釣りにならない。13フィートでも難しい。最低でも、15フィートの長さが必要になるのである。

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写真のロッドは、振り出しモデルの初代『平狂い』で長さは15フィート。

その後、インロー継ぎの『平狂いⅡ』(長さは15フィート)が出て、今はもう廃番となってしまったのが悲しい。

リールは、『イグジスト3012H』。

ラインは、PE1・2号。

ショックリーダーは、フロロカーボン40lbテスト。

ルアーは、相も変わらず『ショアラインシャイナーR50』と『TDソルトペンシル』。他少々。

15フィートロッドは、大波が打ち寄せる磯やゴロタ海岸でヒラスズキゲームを展開するために、どうしても欠かせない。いや、もっと長くてもよいと考えている。

ロングロッドの復活が、ただ待ち遠しい。

何とかならないものか。

「15フィートロッドが手放せない」への3件のフィードバック

  1. 関西のGo-Phishというメーカーが16.5フィートの
    ヒラスズキ用ロッドが出ているようです。

  2. いいサラシですね!
    今のブランジーノの技術があれば恐ろしくいいロッド
    ができるでしょうに。
    復刻版でもいいから発売してくれないものでしょうか…
    即買いです(笑)

  3. >何とかならないものか
    なんとか出来る側がこんな事言っちゃ駄目です
    あなたさまなら出来ます。
    というかお願いします

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